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        AviUtl ExEdit2 version 2.00 beta13  by ＫＥＮくん
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－ はじめに －

        複数の映像、画像、テキスト等を任意の場所に
        表示したり、加工をしてファイルに出力するツールです。
        皆さんの動画作成のお役に立てば幸いです。


－ 動作環境 －

        ○Windows10(64bit)以降に対応しています。
        ○AVX2に対応したCPUが必要です。
        ○DirectX11.3以上が必要です。
        ○ROVに対応したGPUが必要です。
        ※動作確認はWin10+GTX1650な環境で確認しています。


－ 使用上の注意 －

        本プログラムはフリーソフトです。
        本プログラムの使用によって何らかの障害が発生した場合でも、
        作者は一切の責任を負わないものとします。

        プラグインやスクリプト等の外部ファイルも自己責任で使用してください。
        ※外部プログラムにはマルウェア等が含まれるリスクがあるので注意が必要です。

        本プログラムは商用を目的とした業務でも使用できます。
        本プログラム以外(素材・拡張機能等)はそちらの利用規約を確認ください。
        プログラムファイルの不特定多数への再配布はご遠慮ください。


－ 互換性 －

        ○内部フォーマットはRGBA16bitFloat(乗算済みα)、PCM32bitFloatになります。
        ○以前のAviUtlや拡張編集から内部設計が変わっているので動作が異なる場合があります。
        ○以前の32bitDLLのプラグインやDLLを同梱しているスクリプトは基本的に利用できません。
        ○以前の拡張編集のスクリプトに互換対応していますが、一部機能に対応していません。
        ○以前の全体へのフィルタが無くなり、代わりにフレームバッファ、オーディオバッファで全体をフィルタ処理する形になります。
        ○以前の上のオブジェクトでクリッピングが無くなり、代わりにクリッピングオブジェクトで下位オブジェクトをマスク処理をする形になります。


－ 注意点 －

        ○標準のファイル入力はAVI,WAV,BMP,PNG,JPG,GIFファイルに対応しています。
        ○標準のファイル出力は非圧縮AVI,PNG,JPGに対応しています。
        ○WindowのImagingComponent(WIC)が対応している画像ファイルを読み込めますが拡張子の設定が必要です。
        ○シーンの追加削除等の操作は現状ではUndoに対応していません。
        ○画像の最大サイズはDirectX11のTexture2Dの最大サイズ(16384x16384)になります。


－ ファイル配置 －

        ○インストーラを利用しない場合の本体及び付属のファイルは任意のフォルダに配置してください。
        ○「ProgramData\aviutl2」フォルダに環境設定等のファイルを保存します。※通常は「C:\ProgramData\aviutl2」
        ○プラグインのフォルダは「ProgramData\aviutl2\Plugin」になります。
        ○スクリプトのフォルダは「ProgramData\aviutl2\Script」になります。
        ○本体ファイル等を配置したフォルダに「data」フォルダを作成すると
          「data」フォルダ内に環境設定等のファイルを保存するようになります。


－ 簡易説明 －

        簡易的な操作説明になります。※細かい説明は今後作成予定です。
        基本的な操作は以前の拡張編集と似たような操作になっています。

        ○「ファイル」メニュー
                プロジェクトの読み込みや保存、編集データのファイル出力が出来ます。

        ○「編集」メニュー
                各種編集操作や読み込み済みキャッシュの破棄等が出来ます。

        ○「表示」メニュー
                各ウィンドウの表示・非表示の切り替え等が出来ます。

        ○「設定」メニュー
                ショートカットキーの登録や各種メニューの表示順序、
                バックアップやキャッシュサイズの設定等が出来ます。

        ○「その他」メニュー
                バージョン情報やスクリプトの情報が確認出来ます。

        ○ウィンドウ操作
                アプリケーションウィンドウの中に各種ウィンドウを配置出来るようになっています。
                各ウィンドウの境界でマウスのドラッグすることでサイズの変更や位置の入れ替えをすることが出来ます。
                メニューバーの「表示」から各ウィンドウの表示・非表示を変更できます。
                各ウィンドウの右クリックメニューの「ウィンドウ配置」から表示エリアのグループを変更できます。
                各ウィンドウの右クリックメニューの「オプション」からウィンドウに関連する動作設定が変更できます。

        ○レイヤー編集
                レイヤー上の任意の時間位置に画像ファイル等のオブジェクトを配置して表示することが出来ます。
                各種オブジェクト描画やフィルタ処理は上から順に実行されます。

                Ctrlキーを押しながらオブジェクトを操作すると複数のオブジェクトが選択状態になります。
                ※グループ化されたオブジェクトも選択状態になります。
                Ctrlキーを押しながらオブジェクトをダブルクリックすると同じレイヤーのオブジェクトが選択出来ます。
                ※オブジェクトの開始終了点でダブルクリックした場合は開始以前終了以降のオブジェクトが選択出来ます。
                Ctrlキーを押しながらレイヤー名をクリックするとレイヤー上のオブジェクトのみを全選択することが出来ます。
                Ctrlキーを押しながらマウスドラッグ操作で矩形範囲のオブジェクトを選択することが出来ます。

                オブジェクトの開始終了点の操作ではグループで開始終了位置が同一のオブジェクトも移動します。
                ※Shiftキーを押している場合はグループの全てのオブジェクトが移動します。
                オブジェクトの中間点の操作でShiftキーを押している場合は中間点以前以降が移動します。

                Shiftキーを押しながら表示フレームを移動するとフレーム範囲選択状態に出来ます。
                ※上部のフレーム範囲選択表示をダブルクリックで範囲選択を解除することが出来ます。

                メディアファイル、エイリアスファイル(.object)をD&Dすることで読み込むことが出来ます。
                レイヤー名をドラッグするとレイヤー位置を変更できます。
                右クリックドラッグでレイヤーをスクロール出来ます。
                右クリックメニューから各種操作が出来ます。

        ○プレビュー編集
                現在の表示フレームのプレビューを表示します。
                下部のコントロールバーから表示フレームの変更や再生等の操作が出来ます。
                プレビュー表示されているオブジェクトはマウスドラックで移動や拡大縮小することが出来ます。
                ※入力設定に「サイズ」項目が存在して「移動無し」の場合は拡大率ではなくサイズを調整します。
                カメラ制御の場合は右クリックドラッグでカメラの視点の変更が出来ます。
                音量レベルメーターの平均レベルは再生時は約400ms、編集時は1フレームの平均値になります。

                メディアファイル、プロジェクトファイル、エイリアスファイル(.object)をD&Dすることで
                現在のフレーム位置のレイヤーに追加することが出来ます。
                右クリックメニューから各種操作が出来ます。

        ○オブジェクト設定
                レイヤーから選択されたオブジェクトの設定が表示されます。
                フィルタ名をドラッグするとフィルタの位置を変更できます。

                トラックバーの数値の部分は直接入力できます。※入力中にTabキーで次の候補に移動します。
                ※スライダーをクリックした位置に移動するオプションが有効な場合はダブルクリックで入力状態に出来ます。
                数値部分をドラッグすることで値を変更することも出来ます。
                Shiftキーを押しながらドラッグすると細かく変更出来ます。
                Altキーを押しながらクリックするとスライダーをクリックした位置へ移動出来ます。

                オブジェクトを選択している状態でTabキー(標準設定)を押すと現在のフレーム上にある
                オブジェクトに移動します。既に選択されている場合はその次のレイヤーのオブジェクトに移動します。
                Shiftキーを押しながらだと逆方向に移動します。

                複数のオブジェクトを選択した状態で設定項目を変更すると選択オブジェクトの全てに反映します。
                ※ファイルやシーン等の一部項目やフィルタの位置が異なる場合は反映されません。

                対応するメディアファイルをD&Dすることで設定ファイルを変更することが出来ます。
                右クリックドラッグで設定画面をスクロール出来ます。
                右クリックメニューから各種操作が出来ます。

        ○メディアエクスプローラー
                ウィンドウズのエクスプローラーを表示します。
                上部のコントロールバーから表示フォルダの移動が出来ます。
                上部のコントロールバーからの右クリックメニューでブックマークやウィンドウ配置、
                アプリケーションデータのフォルダの表示が出来ます。
                ※アプリケーションデータのファイル設置はアプリケーション再起動後に反映されます。

        ○シーンリスト
                シーンの一覧を表示します。
                メディアファイルをD&Dすることでシーンを追加することが出来ます。
                ※以前の拡張編集のオブジェクトファイル(exo)をシーンとして追加できますが、
                様々な仕様の違いがあるので正しく読めない部分が多いです。
                右クリックドラッグで一覧画面をスクロール出来ます。
                右クリックメニューから各種操作が出来ます。

        ○オブジェクトリスト
                現在のフレームのオブジェクトの一覧を表示します。
                右クリックドラッグで一覧画面をスクロール出来ます。
                右クリックメニューから各種操作が出来ます。

        ○色設定
                選択中オブジェクトの色を設定します。
                オブジェクト設定の色設定項目の設定アイコンをクリックすることで
                対象項目の設定を表示することが出来ます。
                複数のオブジェクトを選択した状態で設定アイコンをクリックすると複数のオブジェクトを変更出来ます。

                上部の切り替えアイコンからパレットの作成変更が出来ます。
                パレットの色にはプリセット名を設定することが出来ます。
                プリセット名はオブジェクト設定の色設定項目の選択リストに追加されます。
                プリセット名はテキストスクリプトから呼び出すことが出来ます。

        ○時間制御編集
                選択中オブジェクトの時間制御設定を編集します。
                オブジェクト設定のトラックバーの移動方法が時間制御に対応している場合に
                設定アイコンをクリックすることで対象項目の設定を表示することが出来ます。

                時間制御ではオブジェクトの開始から終了までの時間軸を調整することが出来ます。
                横軸が開始値から終了値までの値軸、縦軸が開始時間から終了時間までの時間軸になっています。
                ※直線移動(時間制御)、補間移動(時間制御)では中間点の時間は無視され時間制御設定の時間が反映されます。

                上部のリストアイコンからプリセットの読み込み、作成をすることが出来ます。
                右クリックメニューから各種操作が出来ます。
                コピー、貼り付け操作は時間制御設定の全体が対象になります。

        ○テキスト編集
                選択中オブジェクトのテキストを編集します。
                オブジェクトがテキストの場合のみ編集することが出来ます。

                テキスト編集ではCtrl+Spaceキーで入力補完機能が利用できます。
                フォント名の制御文字部分では設定されているフォントの候補が表示されます。
                カラーコードの制御文字部分では設定されているプリセット色の候補が表示されます。
                それ以外では制御文字のテンプレートメニューが表示されます。

        ○エイリアス
                オブジェクト設定等から現在の設定値でのオブジェクトやフィルタの
                エイリアスを作成することが出来ます。

                エイリアスの保存フォルダは「ProgramData\aviutl2\Alias」になります。
                ※現状では削除機能が無いので直接ファイルを削除してください。

        ○ショートカットキー
                ウィンドウメニューの「設定」->「ショートカットキーの設定」から
                ショートカットキーを登録することが出来ます。
                対象のショートカットキー欄をクリックしてからキーを押すことで変更できます。

        ○オブジェクト追加メニュー
                ウィンドウメニューの「設定」->「オブジェクト追加メニューの設定」から
                オブジェクトの追加メニューの表示順序や階層、表示/非表示を変更することが出来ます。

                対象の項目欄をマウスドラックすることで表示順序が変更できます。
                対象のラベル欄をクリックすると表示階層名を選択、編集することが出来ます。
                ラベル名に'\'で区切られた文字を指定すると複数階層にすることが出来ます。
                右クリックメニューから各種操作が出来ます。

        ○トラックバー移動メニュー
                ウィンドウメニューの「設定」->「トラックバー移動メニューの設定」から
                トラックバーの移動方法のメニューの表示順序や階層、表示/非表示を変更することが出来ます。

                対象の項目欄をマウスドラックすることで表示順序が変更できます。
                対象のラベル欄をクリックすると表示階層名を選択、編集することが出来ます。
                ラベル名に'\'で区切られた文字を指定すると複数階層にすることが出来ます。
                右クリックメニューから各種操作が出来ます。

                
        ○時間制御プリセットメニュー
                ウィンドウメニューの「設定」->「時間制御メニューの設定」から
                時間制御のプリセット一覧のメニューの表示順序や階層、表示/非表示を変更することが出来ます。

                対象の項目欄をマウスドラックすることで表示順序が変更できます。
                対象のラベル欄をクリックすると表示階層名を選択、編集することが出来ます。
                ラベル名に'\'で区切られた文字を指定すると複数階層にすることが出来ます。
                右クリックメニューから各種操作が出来ます。

        ○プリセット色メニュー
                ウィンドウメニューの「設定」->「プリセット色メニューの設定」から
                プリセット色のメニューの表示順序や階層、表示/非表示を変更することが出来ます。

                対象の項目欄をマウスドラックすることで表示順序が変更できます。
                対象のラベル欄をクリックすると表示階層名を選択、編集することが出来ます。
                ラベル名に'\'で区切られた文字を指定すると複数階層にすることが出来ます。
                右クリックメニューから各種操作が出来ます。

        ○フォントメニュー
                ウィンドウメニューの「設定」->「フォントメニューの設定」から
                フォントのメニューの表示順序や階層、表示/非表示を変更することが出来ます。

                対象の項目欄をマウスドラックすることで表示順序が変更できます。
                対象のラベル欄をクリックすると表示階層名を選択、編集することが出来ます。
                ラベル名に'\'で区切られた文字を指定すると複数階層にすることが出来ます。
                右クリックメニューから各種操作が出来ます。

        ○入力プラグインの設定
                ウィンドウメニューの「設定」->「入力プラグインの設定」から
                入力プラグインの優先順位や対応拡張子を変更することが出来ます。
                メディアファイルの読み込み時は対応拡張子が設定されているプラグインが利用されます。

                対象のプラグイン欄をマウスドラックすることで優先順位が変更できます。
                右クリックメニューから対象プラグインの設定等の操作が出来ます。

        ○バックアップ履歴
                ウィンドウメニューの「設定」->「バックアップ履歴の設定」から
                自動バックアップや編集レジューム、履歴一覧の設定をすることが出来ます。
                バックアップの保存フォルダは「ProgramData\aviutl2\Backup」になります。

        ○キャッシュサイズ
                ウィンドウメニューの「設定」->「キャッシュサイズの設定」から
                各種キャッシュサイズの設定を変更することが出来ます。
                VRAMデータキャッシュは静止画のみキャッシュ対象となります。
                ※0に設定した場合はVRAMデータキャッシュが無効になります。

        ○共通操作の設定
                ウィンドウメニューの「設定」->「共通操作の設定」から
                全体の共通操作の設定を変更することが出来ます。

        ○画面・色の設定
                ウィンドウメニューの「設定」->「画面・色の設定」から
                高DPI表示やYUV入出力変換の設定を変更することが出来ます。
                ※アプリケーション起動中のDPIの変更は反映されません。
                ※高DPI環境で拡大サイズ表示した場合に見えづらくなる場合があります。

        ○言語の設定
                ウィンドウメニューの「設定」->「言語の設定」から言語を変更することが出来ます。
                言語ファイル(.aul2)を「ProgramData\aviutl2\Language」に配置することで言語を追加することが出来ます。
                言語ファイル(.aul2)をプレビュー画面にD&Dすることでも設定できます。

        ○動画ファイル
                指定したAVIファイルや連番BMP,PNG,JPGファイルを読み込みます。
                WindowのMediaFoundationが対応している動画ファイルを読み込むことが出来ます。
                ※入力プラグインの設定からMediaFoundationFileReaderの拡張子の登録が必要になります。

        ○画像ファイル
                指定した画像ファイルを読み込みます。
                WindowのImagingComponent(WIC)が対応している画像ファイルを読み込むことが出来ます。
                ※入力プラグインの設定からWICImageFileReaderの拡張子の登録が必要になります。

        ○音声ファイル
                指定したWAVファイルを読み込みます。
                WindowのMediaFoundationが対応している音声ファイルを読み込むことが出来ます。
                ※入力プラグインの設定からMediaFoundationFileReaderの拡張子の登録が必要になります。

        ○テキスト
                テキストを表示します。
                テキストには制御文字が利用できます。

                ◇色の変更(文字色,影縁色)
                        <#[RGB値(16進数)[,RGB値]]> ※RGB値以外にプリセット色を指定できます
                        例 : <#ffffff> <#000000,ffffff> <#> <#red>
                ◇サイズ、フォントの変更
                        <s[フォントサイズ][,フォント名][,装飾(B=太字/I=斜体/S=取り消し線)][,縁取りサイズ]>
                        ※フォントサイズにプラスマイナスや'*'を付けると相対の指定になります。
                        ※取り消し線は個別オブジェクトの場合に利用出来ません。
                        例 : <s32> <s> <s72,メイリオ> <s72,メイリオ,BI>
                ◇フォントの変更
                        <@[フォント名]>
                        例 : <@メイリオ>
                ◇表示速度の変更
                        <r[表示速度]>
                        例 : <r10> <r>
                ◇表示ウェイト
                        <w[待機時間(秒)]> ※時間の前に'*'を付けると表示した文字数を掛けた時間で待機します
                        例 : <w5> <w0.5> <w*0.2>
                ◇表示クリア
                        <c[クリアまでの待機時間(秒)]> ※直後の改行は無視されます
                        例 : <c> <c5> <c*0.2>
                ◇座標の指定
                        <p[X,Y[,Z]]> ※Z座標は個別オブジェクトのみ有効。
                        ※座標にプラスマイナスを付けると相対の指定になります。座標によっては正しく描画出来ません。
                        例 : <p20,40> <p20,40,80> <p+10,+10>
                ◇スクリプト
                        <?[スクリプト]?>
                        <?=[スクリプトの関数mes()の引数]?>
                        例 : <?obj.rz=obj.time*360?> <?=string.format("%02d:%02d",obj.time/60,obj.time%60)?>
                        ※スクリプトの仕様についてはlua.txtを参照してください

        ○図形
                単色の背景や簡単な図形を表示します。
                図形の種類ボタンからSVGファイルを指定すると図形として利用できます。
                SVGファイルを「ProgramData\aviutl2\Figure」に配置しておくと図形の種類に追加されます。

        ○フレームバッファ
                現在の描画バッファのデータを取り込みます。
                画面全体にフィルタを掛ける場合に利用します。

        ○グループ制御
                下位のレイヤーにあるメディアオブジェクトの描画座標を制御します。
                フィルタ効果の追加で対象のメディアオブジェクト全てにフィルタ効果を適用することが出来ます。

        ○カメラ制御
                下位のレイヤーにあるカメラ制御の対象オブジェクトを
                カメラの座標と目標点の方向にあわせて描画します。

        ○シーンチェンジ
                シーン切り替えのエフェクトを追加します。

                シーンの切り替わるフレーム位置にシーンチェンジの
                開始フレームを合わせるように配置してください。
                動画ファイルオブジェクトの終端にシーンチェンジの先頭を
                配置した場合は動画の再生が継続されます。

                ワイプ効果を定義したモノクロのPNGファイルを「ProgramData\aviutl2\Transition」に
                配置しておくとシーンチェンジの種類に追加されます。

        ○スクリプト
                スクリプトファイルを追加することでアニメーション効果、カスタムオブジェクト、
                カメラ効果、シーンチェンジ、トラックバー移動方法を追加することが出来ます。
                ※各スクリプトは個別のオブジェクト、フィルタ効果の項目になります。

        ○レイアウト
                UIからの設定は出来ないですが、設定ファイル「style.conf」を設置することで
                各種表示レイアウト、色、フォント等を変更することが出来ます。

                インストールフォルダにある「style.conf」ファイルを元にして、変更したい項目を
                修正したファイルを「ProgramData\aviutl2\style.conf」に設置しておくと反映されます。
                ※変更したいセクション項目のみの記載でも大丈夫です。


－ 更新履歴 －

        [2025/7/7] ver 2.00 beta1
        ベータ版を公開
        
        [2025/7/12] ver 2.00 beta2
        パーティクル出力の「移動範囲の座標からランダムに出力」の出力座標を修正
        ワイプ、フェード、音量フェードが正しく動作しない場合があるのを修正
        オブジェクト未選択時に「現在のフレームのオブジェクトを選択」操作で落ちるのを修正
        スクリプトやシーンチェンジを利用したシーンを参照した場合に落ちることがあるのを修正
        シーンの再帰の抑制処理を修正
        カウンターの初期値の桁数を修正
        オブジェクト設定のアイコン表示を修正
        一部の継続して問題ない例外を無視するように修正
        ショートカットキーの追加と初期値を一部修正
        選択オブジェクトの前後のオブジェクトを選択する機能を追加
        選択オブジェクトの長さを変更する機能を追加
        選択オブジェクトを複製する機能を追加
        指定時間に移動する機能を追加
        レイヤー編集で中間点追加・分割を現在のフレームで行うオプションを追加
        メディアエクスプローラーにアプリケーションデータのフォルダを表示するメニューを追加

        [2025/7/20] ver 2.00 beta3
        画像の先読みタスク数が上限に達した場合にデッドロックするのを修正
        音声波形表示の設定値によっては落ちることがあるのを修正
        AVI2.0のファイルが正しく読み込めなかったのを修正
        動画ファイル等の再生速度が変更された時のオブジェクトの長さ調整処理を修正
        プレビュー編集画面のリサイズ操作でサイズ項目のUndoが反映されないのを修正
        テキスト編集のペースト時に改行が正しく反映されるように修正
        シーンの設定のフレームレートの上限値を修正
        カメラ制御の目標レイヤーに自身のレイヤーを設定出来るようにした
        異なる太さのフォントに対応
        高DPI環境での表示に対応
        画面・色の設定を追加
        入出力プラグイン向けの対応フォーマットを追加
        言語ファイルをD&Dで設定出来るようにした

        [2025/7/27] ver 2.00 beta4
        リサイズの設定が正しく反映されない場合があるのを修正
        テキスト内のスクリプトに改行を含められるように修正
        テキスト編集で改行が反映されない場合があるのを修正
        音量フェードのフェードアウトの処理を修正
        オブジェクトの中間点の位置で分割出来るように修正
        スクリプトのリスト選択項目でデフォルト指定が無い場合に落ちることがあるのを修正
        ファイル出力を中断をするタイミングでファイル出力が完了していた場合に落ちるのを修正
        環境設定等のファイルの保存先を実行ファイル直下の「data」フォルダに変更する方法を追加
        レイヤー編集のマウスホイール操作を縦スクロールにするオプションを追加
        フレーム範囲選択の操作を追加して指定範囲の切り取り、ファイル出力に対応
        テキストオブジェクトのサロゲートペア文字、カラーフォントに仮対応
        レイヤー編集のメニューにオブジェクト選択を追加

        [2025/8/3] ver 2.00 beta5
        テキスト内のスクリプトに全角文字が含められなくなったのを修正
        動画ファイルオブジェクトで音声無し、音声のみの場合の表示色を修正
        切り取り、分割時の選択オブジェクトを後方側となるように修正
        グループ制御に追加したスクリプトのフィルタ効果が反映されない場合があるのを修正
        ウィンドウの最大化の状態が次回起動時に反映されなかったのを修正
        プレビューの停止と一時停止のボタン・ショートカットを分離
        オブジェクト設定のオプションにスライダーの移動量の設定を追加
        レイヤー編集のオブジェクト名を常に先頭から表示するオプションを追加
        映像オブジェクトから音声オブジェクトを分離する機能を追加
        フレーム範囲選択の開始終了フレームに移動する機能を追加
        設定した移動量で現在のフレームを移動する機能を追加

        [2025/8/10] ver 2.00 beta6
        プレビュー再生のコマ落ち制御、バッファリング制御を調整
        プレビュー再生中はログ表示を更新しないように修正
        テキスト編集が非フォーカス時でもホイール操作が出来るように修正
        オブジェクトの切り取り後にタイムラインを詰める・詰めない操作で分離
        オブジェクトをタイムラインの左側に詰める機能を追加
        オブジェクトをフレームの選択範囲に切り出す機能を追加
        レイヤー編集の音声オブジェクトに音声波形を表示する機能を追加
        レイヤー編集、テキスト編集等のD&D操作にテキストファイル(txt)を追加
        レイヤー編集のオブジェクトのツールチップを表示するようにした

        [2025/8/16] ver 2.00 beta7
        ショートカットキーが正しく保存されない場合があるのを修正
        表示メニューからのプレビュー編集のズームイン・ズームアウトが動作しないのを修正
        音声波形の取得中にキャッシュを破棄した場合に落ちることがあるのを修正
        基本出力(フレームバッファのデフォルト出力種別)の設定項目等を修正
        再生バッファの最大まで取得して再生するオプションを個別の操作に変更
        マルチトラックの動画読み込みに対応する仕組みを追加 ※MediaFoundationFileReaderは仮対応
        オブジェクト設定のフィルタ項目の切り取り、コピー、ペースト機能を追加
        レイヤー上のオブジェクトの時間位置を調整する時間制御(オブジェクト)を追加
        ウィンドウメニューのその他にアプリケーションデータ、ウェブサイトを表示するメニューを追加

        [2025/8/24] ver 2.00 beta8
        オブジェクトの長さを変更した時にレイヤー範囲の表示が崩れるのを修正
        オブジェクトの出力種別の変更時に関連出来ないフィルタを削除するように修正
        オブジェクトの開始終了点を移動する時にグループのオブジェクトも移動するように修正
        Ctrlキーを押しながらオブジェクトのダブルクリックで同じレイヤーのオブジェクトを選択するように修正
        Shiftキーを押しながら中間点を操作した時に中間点以前以降を移動するように修正
        プロジェクトの新規作成の設定値を次回作成時の初期値とするように修正
        出力中や再生中の状態での音声波形の取得処理を待機するように修正
        音声の分離でマルチトラックの数を分離するように修正
        音声波形の表示色の設定を調整
        画像描画の合成モードの処理を調整
        入力プラグインの排他制御を調整
        入力プラグインにWaveFileReaderを追加
        オブジェクトの選択区間の長さを変更、中間点を均等配置を追加
        プレビュー再生の音量レベルメーターを表示する機能を追加

        [2025/8/30] ver 2.00 beta9
        WaveFileReaderで音声がPCM16bit1ch,PCM24bitのファイルを読み込めるように修正
        テキストオブジェクトの表示クリアの制御文字が正しく動作しないのを修正
        テキストの個別オブジェクトの表示タイミングがフェード効果等に反映されないのを修正
        シーンオブジェクトの長さの自動調節の最大が1フレーム短くなっていたのを修正
        レイヤー上のオブジェクトのドラッグ移動時の補正処理を修正
        ランダム移動の乱数の種の計算を修正
        複数のオブジェクトのエイリアスを作成出来るようにした
        動画ファイル等の再生位置の上限秒数を変更
        動画ファイルがYUV形式で読み込まれる場合の設定をオブジェクト設定に移動
        プレビュー再生中以外も音量レベルメーターを反映するかのオプションを追加

        [2025/9/7] ver 2.00 beta10
        拡張色設定のフィルタ効果を追加
        オーディオバッファを読み込むオブジェクトを追加
        縁取りフィルタにパターン画像ファイルの設定を追加
        再生位置をフレーム番号で表示するオプションを追加
        各種選択一覧メニューの設定でラベルを複数階層にする方法を追加
        オブジェクト設定のスライダーをクリックした位置に移動する操作とオプションを追加
        プレビュー編集画面にグリッド(XY軸)を表示する機能を追加
        グリッド(BPM)、グリッド(カメラ制御)の設定値をプロジェクトのシーン毎に保持するように修正
        起動時のプロジェクトの初期値を前回の新規作成時の値とするように修正
        プラグイン・スクリプトファイル追加時に確認ダイアログを表示するようにした
        32bitDLLの入出力プラグインの互換対応を削除
        MediaFoundationReaderを削除

        [2025/9/13] ver 2.00 beta11
        テキストオブジェクトの長さを自動調節が有効の時に落ちるのを修正
        オブジェクトの開始終了点をグループで移動する時に落ちることがあるのを修正
        オブジェクトの開始終了点をグループで移動する時に再生位置等が調整されないのを修正
        複数オブジェクトのエイリアスでグループの設定を保存するように修正
        ドロップシャドウの描画方法を変更
        ダイアログをEnterキーで決定するかの設定を追加
        ファイル出力完了時のサウンド(WAVファイル)を鳴らす設定を追加
        ファイル出力に連番ファイル出力(PNG/JPG)を追加
        非圧縮画像用のファイル入力(BMP/TGA)を追加
        目標中心回転に距離の設定を追加
        VRAM(GPU側のメモリ)に画像データをキャッシュ出来るようにした
        モデルファイル(.obj)の読み込みに仮対応

        [2025/9/14] ver 2.00 beta11a
        モデルファイルの読み込みの修正

        [2025/9/21] ver 2.00 beta12
        グリッド(XY軸)を表示している時に落ちることがあるのを修正
        図形の背景を使ったシーンを参照した時に正しく表示されないのを修正
        オブジェクト設定のXYZ等のグループの連携設定を解除出来るようにした
        表示フレームの移動時に選択中のオブジェクトを追従するオプションを追加
        ファイル設定項目でファイル指定を解除するボタンを追加
        スクリプト系のファイル設定項目でファイルのD&Dに対応
        時間制御編集の制御点をカーソルや中間点にスナップするようにした
        時間制御編集の中間点位置の表示方法を変更
        テキストの制御文字の装飾に取り消し線を追加
        シーンを複製する機能を追加

        [2025/9/27] ver 2.00 beta13
        画像ファイルで指定されているパスが正しくない時に落ちていたのを修正
        グラデーションフィルタの描画処理を修正
        VRAMにデータをキャッシュするかの判定を調整
        枠線を付けるフィルタ効果を追加
        直線移動(時間制御)で中間点無視の設定を追加
        時間制御編集で中間点の時間の位置を表示するオプションを追加
        レイヤー編集のスクロールバーを上側に表示するオプションを追加
        Alt+左クリックドラックで右クリックドラック操作とする共通操作の設定を追加
        複数のオブジェクトを選択した状態で纏めて変更出来るオブジェクト設定項目を拡張
        色設定で複数のオブジェクトを編集対象に出来るようにした。

